こども達を取り巻く教育環境の歪みは 誰もが感じていますが、課題が広範なため具体的対策が取れず深刻な問題が発生し続けています。
本来、こどもは年齢に応じたさまざまな夢を抱き、知性と感性を磨きながら夢を実現させていく無限の可能性を秘めています。しかし、近年多くのこども達は年齢が長ずるにつれ、夢を失い、 人生の目的を見いだせないまま大人になっていきます。
この現状を鑑みる時、輝やくはずのこども達の未来に危機を感じ、夢実現を支援できない大人の責任を痛感しました。 こども達の教育は家庭、学校、社会の三者が共同で取り組むべきものです。
そこで、我々はこの閉塞した教育環境を改善し、社会の教育力の向上を図り、こども達の豊かな感性を育て、夢実現の動機づけや意欲を生み出す支援を主たる目的と定め、既存の社会資源、専門機関、専門家と連携し、一つに「夢を抱く」 こども達に対し、課題発生の成因の究明からリハビリテーションに至る保健・福祉・医療・教育支援、三つに「アジア」のこども達に対する 国際医療支援を行います。